よくいただく質問

FAQ

良くいただく質問をまとてみました。

どんな些細な疑問や不安でも、お気軽にご相談ください。

太陽光パネルは何年ぐらい使えるの?
結論から言えば、25年~30年です。
これは一番多いご質問です。中には、10年ぐらいで壊れるでしょ?とおっしゃる方もおられます。たしかに交換機器はあります。(パワーコンディショナー15~20年)今では、殆どのメーカーがパネルの出力保証を25年にしています。(メーカーによる規定あり)又、パワーコンディショナーも含めた機器保証も15年のメーカーが殆どです。
日本で初めて設置された太陽光発電システム(1992年設置)もトラブルもなく、現在も稼働中です。以上のことから25年~30年は充分安心してお使い頂けると思います。
台風や土砂災害などで壊れたらどうなるの?
自然災害補償保険に加入するので交換してもらえます。おもに、火災・落雷・風災・ひょう災・雪害・水害などが対象です。地震は対象外です。
ただ、実際保険を使って設備の入れ替えをする期間は売電ができないわけですが、その期間の売電収入を補償してくれる損害保険もありますし、発電抑制に対する保険もございます。

補償内容は各メーカーにより異なりますので、弊社担当者にご確認ください。安心して設置できる事をご理解いただけると思いますよ。

発電しても買い取り価格が下がってるから元が取れないでしょ?
確かに買い取り価格は下がってますが、同じように設置価格も下がっていますので大丈夫です。
2018年現在、家庭用で26円(東京電力管内)事業用で18円+税です。将来的には家庭用で早ければ2025年に11円、事業用で早ければ2022年に8円まで下がると報道されています。 買い取り価格だけを見れば悲観的状況です。が設置価格も買い取り価格の下落にに伴い下がっています。
2012年と現在で比べると買い取り価格は半値ぐらいですが、設置価格は半値以下となっています。 設備費償却年数は、設置価格にもよりますが現在の方が短くなっています。 しかし、設置状況により様々ですのでので、詳しくは経済効果シミュレーションでお確かめの下さい。

発電シミュレーションとおり本当に発電するの?
設置済の実発電量も一緒にお見せしますのでご納得いただけるかと思います。 過去29年間の気象データ(日照量)を参照にして、地域・屋根方位・屋根勾配をもとに各メーカーのシミュレーターで算出します。 将来の天候までは予測できませんので、必ずシミュレーションの数値どおりになるとはお約束できませんが、実発電量は年間で見ると100%~120%(平均105%以上)の実績となっています。(当社設置設備に限る)。 ご納得いただけるまで、実発電データを幾つもお見せいたしますのでお問い合わせください。場所によりますが、現場への同行も可能です。

どっちがお得か比べてみよう!!

自宅の屋根に太陽光発電設備があるキリンさんのお宅

キリンさん電気代 月12,000円
太陽光発電 4.9kW 469kWh(月平均発電量)
太陽光発電による電気代削減:月2580円
売電(単価26円):9,880円
合計:12,460円

キリンさんの[実質電気代]は?
月:-460円
年:-5,520円
10年:-55,200円

自宅は通常の屋根のたぬきさんのお宅

たぬきさん電気代 月12,000円
太陽光発電 0kW 0kWh(月平均発電量)
太陽光発電による電気代削減:月0円
売電:0円
合計:0円

たぬきさんの[実質電気代]は?
月:+12,000円
年:+144,000円
10年:+1,444,000円

キリンさんのお宅は、たぬきさんのお宅より10年で1,495,200お得になります。キリンさんのお宅は、当然太陽光設備の設置費用がかかります。1,495,200円かかったと仮定した場合10年間キリンさんとたぬきさんの総支払額は同じです。

さあここからです。

キリンさんのお宅にはあと10年20年と電気を創り続けてくれる太陽光発電システムが残っています。たぬきさんのお宅に残っているのは電気代の領収書だけです。高くなるばかりの電気代をただ払い続けるしかありません。
キリンさんとたぬきさん、どちらがいいと思われましたか?
ただ、太陽光発電システムは設置状況により採算は異なりますので、下記の経済効果シミュレーションでお確かめの上、ご検討ください。