蓄電池

Storage battery

今ある太陽光発電を有効に使うには!

今お使いの太陽光発電システムは、あと何年位お使いになれるとお思いですか?日本で初めて1992年に設置された住宅用太陽光発電システムも現在稼働中です。固定買取制度の終了の太陽光発電システムもあと15年~20年電気を創り続けてくれる可能性大です。その電気を蓄電池に貯めて有効に使うという選択肢もあります。

買取期間満了通知が電力会社から届きます

買取期間終了後の選択肢は?
①自家消費  ②自由契約

太陽光発電をお使いの方で後付けで蓄電池を設置する方が増えています

①2019年以降固定買取制度の終了

固定買取制度の終了により売電単価は大幅に下落します。下落した単価で売電するよりは,貯めて使う使う方が断然お得です.

②電気代高騰リスクの低減

化石燃料の高騰、原子力発電所の廃炉費用の負担、託送料の高騰、再エネ賦課金の高騰、電気代高騰の要因は多々あります。よの電気代高騰のリスクに備える意味でも蓄電池の設置は大変有効です。

③災害対策

蓄電池導入しようと思った理由に、「災害対策」という答えの占める割合がどんどん上昇しています。裏を返せば日本で重大な災害が増えているのが事実です。いざ天災となると、ライフラインがストップすることが多くなります。太陽光発電を設置されている方は、災害時に有効に使えればと蓄電池設置を検討される方が増えています。

どんな蓄電池を選べばいいの?

蓄電池を導入しようと思っても各メーカー様々な商品があり選ぶのも難しいところです。蓄電池選びに欠かせないポイントを整理しました。

暮らしに合わせた容量を選ぶ

容量に応じて使用できる時間や電力量がかわりますが、大容量の蓄電池はコストもあがるのでライフスタイルに合わせてムダのない選定が必要です。普段の使用電力量や太陽光パネルの積載量から計算して選定することが大切です。詳しくはお問い合わせください。

特定負荷か全負荷か停電時のタイプを選ぶ

特定負荷タイプ 事前に指定頂いた特定エリアのみで電気を使用することができるタイプです。15~20Aまでの回路を指定して頂きます。照明、冷蔵庫、テレビ等必要最低限の回路のみで使用が可能です。

全負荷タイプ 電気のご契約内容にもよりますが、60Aもしくは10kVA相当まで、すべての部屋で電気が使用できるタイプです。家中の照明やコンセント、200Vの機器もほぼいつも通りの生活できるイメージです。

全負荷タイプが断然いいと思われると思いますが、デメリットもあります。蓄電池容量は限られていますので、大量に使用すればすぐに使い切ってしまいます。あくまでもライフスタイル、停電時の使用イメージをよくご検討の上選ぶことが大切です。詳しくはお問い合わせください。

蓄電池の保証内容で選ぶ

蓄電池の保証期間は、一般的には10年が定番であり長いもので有償・無償も含めて15年保証もあります。また自然災害補償の可否も重要です。保証の内容も各メーカーにより異なりますので、詳しくはお問合せください。

お客様の電力使用量・太陽光積載量・ライフスタイルをしっかりとヒアリングさせて頂き最適な蓄電池をご提案させて頂きます。